<お役立ちメニュー>賃貸への引越しには家賃の半年分は準備しておこう

新しい賃貸物件へ引越しをする時には、最初の月の家賃だけではなく、初期費用として仲介手数料などを支払う必要があります。
このような、諸々の費用を全て把握し初期費用として家賃の6ヶ月分は準備をしておくと良いでしょう。

 

一般的な考え方としまして、賃料設定をする際には、自分の収入の3割程度までにしておきましょう。
多くの場合、家賃以外にも管理費や共益費がかかってくるので無理して高額な家賃の物件を選んではいけません。
賃貸物件探しをしている時に、誰もが最も気にすることがやはり家賃です。
適正な家賃は、一般的には月収の3分の1程度とされており、それ以上ですと経済的に大変になってしまいます。 どんなに賃料が安かったとしても、その物件の利便性が全くダメなようではその物件を選ぶ価値はありません。
確かに賃料も大切な賃貸選びの重要なポイントとなりますが、最も重要なことは利便性だということを忘れないでください。


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<お役立ちメニュー>賃貸への引越しには家賃の半年分は準備しておこうブログ:20180813

今まで順調に育っていた6ヶ月になる女の子が
突然全く母乳を飲んでくれなくなったのは、
去年のお正月のことでした。

おっぱいを吸うどころか
「ギャーギャー」とかんしゃくを起こした様に泣き出し、
そんな日が2日も続いていました。

お正月という事もあり、
かかりつけの産院も開いておらず、
知り合いの紹介で藁にもすがる思いで
車を60分走らせ、助産院に行く事になりました。

行ってみてびっくり、
その助産院の助産婦さんは、
八十八歳のおばあちゃんだったのです。

泣き叫ぶ女の子をおいらの隣りに寝かせ、
母乳マッサージをしながら、
ゆっくりとした口調でおいらに話しかけてきました。

「この子は何でこんなに泣いているのかわかるかえ?」
「たぶん、腹がすいているのだと思うのですが…」
「あんた、2日前、ご飯何食べた?」
「えっ、ご飯ですか?」

変な質問するなぁ…と、
おいらは疑問に思いましたが、助産婦さんは続けました。

「母乳はな、血液なんよ。
だから、母親が食べた物がエネルギーになり血になるんや、
それが母乳になり、赤ちゃんのご飯になるんよ。
母親がみかんを食べ過ぎれば、オレンジ色の母乳が出るし、
ハヤシライスを食べれば、ハヤシライス味のまずい母乳になるんよ。
赤ちゃんは、おいしい、おいしくないが分かっているんよ」

その言葉に、おいらは全身が凍りつきました。
確かにおいらは2日前ハヤシライスを食べていたのです。

まさか、たった一度の食事で
2日間も女の子を苦しめていたなんて…

母乳マッサージを終え、
泣き叫ぶ女の子を抱き母乳を飲ませました。

あんなに嫌がっていたのに、
おいらの目を見ながら、
女の子は腹がぱんぱんになる位おっぱいを吸い、
すぐにすやすや眠り始めたのです。